アストゥリアス仕込みの料理セッション

La casa de la abuela

Mario Fernandez(マリオ・フェルナンデス)さん
マリオのキッチン〜La casa de la abuela〜


ガリシア州生まれ、アストゥリアス州育ち。メキシコで20年間レストラン&バーを経営した経験を持ち、奥さまの出身地である東京へ移住。現在は世田谷区で料理セッションを行っているほか、Cortador de Jamón (生ハムのカッティング職人)としてパーティやイベントなどで生ハムの原木を披露するケータリングを提供している。’60〜’70年代のロック好き。中南米革命家好き。1児の父でもある。

気負いなく誰でも作れるアストゥリアス州の家庭料理

スペイン料理とひとことで言っても地域によって調理法はさまざま。各地域の伝統料理を通して、スペインの魅力の1つである「多様性」が見えてきます。マリオさんが東京都世田谷区の自宅を開放して行っているのは、アストゥリアス州仕込みの料理セッション。それも、おばあちゃんが作る家庭料理に特化しているというのが、他の料理教室とは異なる点です。スペインの北部カンタブリア海に面するアストゥリアスは海の幸が豊富で、私たち日本人の口にもよく合う魚介料理があります。また、豆料理やスープなど、素材の旨みがわかるシンプルさにも、おいしさが隠されています。マリオさんのメニューにはいずれも日本の食卓では見られない珍しさがありますが、使っている食材はすべて近所のスーパーで買える低コストなものばかり。背伸びしすぎずに、気軽にレパートリーを増やしていける料理教室なのです。


スペイン語とスペイン文化も学べる90分

「スペイン語しか話さない」というマリオさん。頑なにスペイン語を通す講師ゆえ、スペイン本場の特徴や文化がより見えてきます。といっても、スペイン語がわからない人でも問題なくクラスに参加できるので、ご心配なく。
定期セッションは毎週木・金・土曜日、メニュ-は2週間ごとに更新されます。各クラス、材料費と試食込みで1回4,000円というお手頃さ! 1日のみの単発でも参加することができます。
詳しくは、マリオのキッチンWEBサイトへ。


CMにも登場

キリンビール「Taste the World!by 旅する氷結」のCMに「マリオのキッチン」で料理をするマリオさんが出演されいます。作っているのは「プルポ・ア・ラ・ガジェガ」。おいしそうです。

  • Information

    マリオさんによるアストゥリアス料理セッション(料理教室)。スケジュールの確認や予約は、WEBサイトで。生ハムの原木(足一本)をカッティングしてくれるケータリングサービスの受付も行っています。

    マリオのキッチンWEBサイト→ http://cocinamario.wixsite.com/cocinamario